• ダイヤ検索
  • 運賃検索(普通・定期・団体)
  • 時刻表検索
  • 定期券予約サービス eていき
  • お得な乗車券のご案内
  • 駅サービスのご案内
  • よくあるご質問
レールファン阪急
  • @HANKYU HANSHIN
  • みなさまの足 阪神電車
  • UMEDA CONNECT
  • STACIA PiTaPa(スタシアピタパ)
  • 阪急電鉄の交通広告HankyuTrAD

バリアフリーへの取り組み

車いすのイメージ バリアフリー設置リスト

阪急電鉄では、ご高齢のお客様や身体の不自由なお客様等にも駅や電車を快適にご利用いただけるよう、バリアフリー化を推し進めています。

音声ガイドシステム

1995年の阪神淡路大震災で倒壊した伊丹駅は、目の不自由なお客様へのご案内として当時としては画期的な音声ガイドシステム等を備えた駅として再建され、現在でもバリアフリーのモデル駅として全国的に高い評価を受けています。駅については、交通バリアフリー法と沿線各自治体が策定する交通バリアフリー基本構想に沿って、単なる鉄道乗降の場としてだけではなく、地域の交通結節点としてお客様をお迎えできる施設づくりをめざしています。
なお、当社の2012年1月末での駅のバリアフリー化状況は次表のとおりです。

バリアフリー化の状況 (2012年1月末現在)

エレベーター、スロープ設置等により
バリアフリー化されている駅
身体障害者用トイレが設置されている駅
73駅(整備率約84.9%) 81駅(整備率約94.2%)内、51駅にはオストメイト対応の水洗器具を設置しています

(大阪市交通局との共同使用駅である天神橋筋六丁目駅を除く全駅86駅対象)

エレベーター・エスカレーターが設置されている駅 (2012年1月末現在)

エレベーターが設置されている駅 エスカレーターが設置されている駅
65駅 174基 38駅 235基

(大阪市交通局との共同使用駅である天神橋筋六丁目駅を除く全駅86駅対象)

収納式座席

一方、鉄道車両については、新造車両9300系に収納式座席と貫通路自動ドア等を取り入れたほか、既存の車両でもバリアフリーの改造を推し進めています。

さらに、駅係員に対して、各種バリアを自ら体験する教育を実施しているほか、サービス介助士の資格取得も推進しています。

関連項目のページ
バリアフリーへの取り組み
バリアフリー一覧(神戸線)
バリアフリー一覧(宝塚線)
バリアフリー一覧(京都線)

このページの先頭へ

ホーム > 快適への取り組み > バリアフリーへの取り組み