ホーム > 過去のイベント・ギャラリー > 阪急電鉄開業100周年記念 ええはがきコンテスト > 入賞作品紹介(大阪市・豊中市)


ビル群と昔ながらの下町が混在する北区、雄大な淀川を擁する淀川区では、新しいものと古いもの、人工と自然が入り混じった作品を多くご応募いただきました。また豊中市では地域のオアシス服部緑地公園や、空港のある町らしく飛行機の作品も見られました。

- Misunderstanding
- 足立 直人 さん
人は見ているようで実は、人に見られている物であり、人によって違うフィルターを通して他人に認識され誤解の中で存在する。そこにあるのは、明るい未来か、それとも誤解だらけの過ちか?
- 取り戻すまで
- 塚本 訓子 さん
中津界隈の線路のある風景が好きです。大きな線路を隔てて、全く違う光景が広がり、まるで現在・過去・未来が同居しているような感覚に襲われます。これからも様々な表情を見せる場所であってほしいです。
- Meet me at Big Man
- アラン ワイレン さん
友達、世界中の、ビッグマン前で見つける。
- ランドマーク
- アンドージュン さん
この観覧車が出来た頃20代だった僕らはいつだってこの観覧車と一緒でした。楽しいことも切ないことも全てを見てきた観覧車は僕らの人生のランドマークでもあります。きっとこれからも。
- 映画館
- 石原 佳代子 さん
どこか知らない場所につながっていそうな入口。長い通路の奥には何が見えるのだろうか。タイムスリップしてしまいそうな映画館。
- 旧梅田駅コンコース
- 田浦 紀子 さん
建築家・伊東忠太が設計した旧梅田駅コンコース。アーチ状の天井にレトロなシャンデリア。ドームを覆う唐草模様の装飾。黄金色に輝く大広間の様子は今も鮮やかに思い出されます。
- 同じもの同じでないもの
- 塚本 訓子 さん
誰もが様々な思い出を持つ、学校という場所が面白くて好きです。補修されている廃校も多い中、使用感の残ったこの場所は、今にも子供の遊ぶ声が聞こえそうで、自分の忘れていた記憶もよみがえらせてくれます。
- 夢のつづき
- 足立 直人 さん
何気ない日常の幸福や落胆の一つ一つがひかりとなり造形物となって今日の今を構成している、これは、誰かの夢の続きであり、私たちの努力の結晶の賜物であり、後世に受け継いでゆきたいものである。
- 綱敷天神社

- 匿名希望
茶屋町改札口からすぐのところに、ビル群に囲まれた天神社です。忙しく行き交う人々は多けれど、案外見過ごしがちなスポットです。地元に愛されている天神社です。
- 下町
- 野口 裕子 さん
梅田からわずか一駅とは思えない下町情緒溢れる町、中津。梅田の高層ビルを見上げながらも昔ながらの人の繋がりを感じさせるこの町がいつまでも変わらないことを願います。
- 去りゆく者
- 本城 利彦 さん
どうしてこんな名建築を壊すのか・・・又、安っぽくて大きいだけの建物を建てるのか・・・写真を見る度にくやしさと腹立たしさがこみあげてきます。
- いらっしゃい!

- 松田 真弓 さん
ここの商店街は古いからよくカメラを持った学生さんが来はるんよ。と気さくに話しかけてくださる商店街の人達。端から端まで何人のお店の方と話しただろうか。ほのぼのとした日常を感じる時間でした。
- 町うら
- 吉田 正子 さん
まちのアーティストの方によるデザインや絵でガード下を飾って居られるのが、とても魅力があって足を止めてしまいます。カフェやランチのお店でした。
- のぼってみた
- 匿名希望
おかんの仕事場の中津へ行った。怒られた・・。いつものことやけど。帰り道・・頭ひやしに、スカイビルへ。のぼってみた・・・。覗いてみた。夜景みてたら・・・・。さぁ帰ろう。
- ビルの面影
- 中谷 義和 さん
梅田センタービル。今から23年前に建てられ、当時超高層ビルの景色は珍しかった。今現代の感覚で再度見上げると、葛飾北斎の大浪(建物外側)と遠望富士(高層ビル)の構図に見えました。
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- ほのぼの風景

- 土屋 弘 さん
都心の中に、こんなほのぼのとした風景がありました。菜の花畑と近代都市という一見不似合な風景をバランスを保つ鉄橋が仲人しています。喧噪の中のオアシスを見つけて思わずスケッチしました。
- 通勤の車窓から〜十三の夜明け
- 安藤 直紀 さん
烏丸発6:24(改正前)の快速急行は冬の夜明けを突き進みます。高槻市、茨木市・・・と車両の人が増えていく中でウトウトと・・・。十三でドッと人が降りて行く気配に目を開けると、外は明るくなり始めています。そして・・・。
- 十三温泉
- 河本 房江 さん
十三から東へ商店街を抜けたところに十三温泉はありました。今はもうありませんが、タイル貼りの壁が印象的で、強く心に残っています。
- 橋の下で
- 吉野 麻衣子 さん
河原ぞいにあるくと、上には電車が通る橋。向こう側まで同じ形がつづいています。
- 十三大橋の夕焼け

- 鶴田 奈都子 さん
冬の季節になると電車の窓から見える十三大橋の夕焼け空の鮮やかさがとてもきれいで印象的だったので、写真に収めたいと思い撮影しました。
- 三国の渡し跡
- 匿名希望
三国駅のすぐ近くに三国の渡し跡と三国橋があります。三国橋ができるまでは、渡し舟に乗って川を渡ったそうです。今もなお多くの人が行きかう橋としてその名残りがあります。
- 阪急電鉄十三駅阪急そば
- 松村 幸子 さん
関西地区で最初に出来た駅そばやさんで味良く値も手頃で品数多く大勢の利用客で賑わっています。
- 赤提灯の似合う街
- 三浦 慶冶 さん
阪急十三駅付近の狭い路地の両側には大衆酒場がびっしりと並んでいる。朝から開いている居酒屋があり、赤提灯に灯がともれば、さらに人が集まり、にぎやかな盛り場になる。
- 淀川の日常

- 吉野 麻衣子 さん
天気が良いとついつい自転車で行ってしまう場所。風がきもちよく、小さな魚がたくさんいました。
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- 豊南市場

- 内橋 未央 さん
スーパーで何でも購入できるが、市場のように安くておいしいものをお店の人と会話を楽しみながら買い物ができる場所をこの先も大切にしていきたいと思います。
- 豊中えびす参り
- 大河内 一宏 さん
さて、今年も豊中えびすさんにお参りに来ました。鳥居の南で神主さんより、お祓いを受けます。福餅授けもあるようです。では、早速、お参りに行きましょう。もう、お参りから帰られる方もおられます。
開運招福の大きなお札が飾ってありました。参拝に来た人は、必ず目に入るように、うまく考えて飾ってあります。今年は寅年。勇ましい顔をした寅です。まあ、ありがたいことで、では、参拝しましょう。
参拝も済ませ、「縁起物でも買って帰りましょうか。福娘さん、どれがよろしいですか」「福熊手、籐ザル、福箕など、いかがですか」「ほな、これにしますわ」「ありがとうございます」「では、また来年もきまっせ」
- 服部商店街
- 橋本 修一 さん
服部は宝塚沿線ではとってもにぎやかな街だ。服部天神や歴史もあるが、私は駅前の商店街のにぎやかさが好きだ。住宅街と歓楽街が程よく混ざり合っている。その上を大きな飛行機が飛んで行く。
- 高校野球メモリアルパーク
- 川良 和孝 さん
全国球児あこがれの高校野球発祥の地は、甲子園ではなく、豊中駅から歩いて10分の、ここ豊中グランド跡地であると知った時は驚きでした。閑静な住宅地の一角にあるパークを是非後世に残して欲しいと思っております。
- エントツ
- 安斎 レオ さん
岡町駅から曽根駅に向かうと大きなエントツが見えます。延命湯さんのエントツです。子供の頃から今まで、豊中の町を見おろしているこのエントツを私は残したいと思います。
- 竹林と乗馬センター
- 橋本 修一 さん

連休の公園をぶらぶら散歩して過ごす。木々の美しい季節。竹林越しに見え隠れする乗馬センターの様子が楽しくて思わずシャッターをきった。
- 府立桜塚高校校塀
- 齋藤 嘉明 さん
学校敷地北側の校塀(RC製)には、いくつかの桜の形が刳りぬかれています。卒業後50年、その当時のまま、道行く人々の気持ちを和らげています。これからも、地域の誇りとなっていくことを願っています。
- 秋祭り
- 土井 美予 さん
初めて行った原田神社の秋祭り。明かりが灯り、あざやかに輝く提灯と最高潮に盛り上がった祭りに感動しました。
- 願いをこめて
- 道味 薫 さん
毎年1月14日に行われる行事で各自が書いた書道が燃えていく時、その書いた物が実現出来る様に撮影をしながら私も願いました。
- 昭和を偲ぶ
- 中西 摂 さん
私は小学校6年まで、すぐ近くの“豊中アパート”に住んでいました。アパートが高層住宅になり、景色は一変しましたが、この重厚なガラスの壁(窓?)を見る度に、40余年前にタイムスリップするのです。
当時私は中豊島小学校1年生でした。小学校にはプールがなく、向かいの第4中学校までこの陸橋をわたって水泳の授業を受けに行ったのです。タオルをマントのようにひるがえして歩いた思い出の陸橋の健在はうれしいです。
- 服部の住宅街
- 橋本 修一 さん
服部の西側は飛行場に着陸する飛行機が頭上すれすれに飛んで行く。この風景が好きで時どき散歩する。公園やプールなどの施設も楽しい。
- 萩をまとったお地蔵さま
- 村上 明 さん
萩の寺で名高い東光院を訪れると、ほころび始めた萩をまとったお地蔵さまが、ひっそりとほほえんでくれました。
- カトリック豊中教会
- 若林 茂子 さん
転勤のため、関東から豊中へ2年前に引っ越してきました。散歩コースに在るオレンジ色の屋根の「カトリック豊中教会」は私のお気に入りポイントです。木版画で制作しました。
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