| 園田 |
| +++ いろんな出会いがある堤防の道 +++ |
- ●福田寺
- 園田駅前の信号を渡り、真っすぐ商店街に入ります。園和小学校を過ぎて少し行った四ツ角を左へ曲ると福田寺。
真言宗聖天派本山・福田寺は、奈良時代(約1300年前)に役行者によって、奈良県生駒山に開かれたと伝えられています。
大正4年(1915)生駒の暗峠から現地に移されたそうです。御本尊は大聖歓喜天で、インドの古代神話に出てくる神。園田聖天、厄除大師として知られています。
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| ■福田寺 |
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- ●船詰神社
- 福田寺を出て、先の四ツ角へもどり、左(北)へ曲がって真っすぐ行くとバス通に出ます。バス通を右へ進み、利倉西のバス停の次の信号を右(南)へ入ると船詰神社。この神社の主神は、鳥之磐楠船命といい、出雲国譲りのとき、天照大御神様より差し遣わされた神様。その名が空飛ぶ船の意により、交通運輸の神として、海、陸、空の安全守護神の元祖と伝えられています。
船詰という名の由来は、昔、猪名川の上流より材木を流し、この地で船に積んで他所へ運んだことからではないかといわれています。
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| ■船詰神社 |
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- ●武田勝親の墓
- 武田信玄の孫、勝親は祖父の死後、甲斐の国から逃げ、この地の大名池田信輝に庇護され、生涯を終えたと伝えられています。
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- ●猪名川公園
- 猪名川の堤防の上の道は車が多いので、堤防の下の道か、河川敷を歩くといいでしょう。
猪名川公園は、うっそうとした森を思わせる樹々の豊かなところ。池をめぐる遊歩道、桜並木、広場などに小鳥の声も聞かれます。ここを出て、再び猪名川の堤防を越えて、河川敷へ下りて草の上を歩いて行きます。
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| ■猪名川公園 |
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- ●河川敷広場
- 猪名川公園のあたりから河川敷は、ぐんぐん広くなっていきます。この途中の堤防の上からは、園田競馬場の全貌が望めます。猪名川橋の手前で河川敷は広大なグラウンドのように広がります。すばらしいその広がりはここまで歩いてきた疲れをふきとばしてくれます。
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| ■猪名川 |
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- ●田能遺跡
- 弥生時代の前、中、後期の集落のあとに、平地式住居や竪穴住居、高床式倉庫などが復元され、資料館には銅剣鋳型や勾玉、土器、石器などが展示されています。(月曜・祝日休館)
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| ■田能遺跡 |
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- ●農業公園
- 牡丹約7千3百本、花菖蒲約2万5千株、バラ約4千本をはじめ四季折々の美しさが楽しめる全国有数の花の公園です。
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| ■農業公園 |
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