| 西宮北口 |
| +++ 町をぬけて大空広がる河畔散歩 +++ |
- ●熊野神社
- 遠い昔、村の人々が自分たちの産土神社をつくろうと、守護神鎮守の森を創祀した、それが熊野神社創建の言い伝えです。また、境内には日本の数学の祖といわれる毛利重能の顕彰碑が建っています。重能が明に留学したのち、珠算による割り算を考案したことから、毎年8月には「そろばん供養祭」が行なわれることで知られています。
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| ■熊野神社 |
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- ●武庫川公園
- 熊野神社の前の道をまっすぐ、北甲子園口市民館から南に折れ次の筋を東の方へ進むと、武庫川浄水場へ。武庫川公園に入るには、河川沿いの車道は車の量が多いので、名神高速に沿った歩道橋を渡ると安心です。ここは、清流・武庫川を中心とした河川敷公園で、広々とした豊かな緑の中でサイクリングやフリスビーをのんびり楽しんでいる人たちをよく見かけ、休日には家族づれでにぎわいます。水面で遊ぶ水鳥たちや、立派なクスノキなどを眺めながら、川上へ進んで行くと堤防道に信号が見えてきます。その信号を渡り、中新田浄水場に向かって南へ。浄水場を越えて西へ曲がり少ししてまた南へ向かうと、右手に日野神社の雑木林があらわれます。
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| ■武庫川公園 |
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- ●日野神社
- 北向きにのびる神社までの道のまわりはうっそうとした雑木林で囲まれています。このあたりは南北朝に始まる瓦林城の跡で、城主・瓦林三河守は越水城(西宮市)を築いた瓦林正頼の子孫だといいます。県の天然記念物に指定されている神社の森は常緑広葉樹林で、クスノキ・ヤブツバキなどが美しい緑陰をつくっています。
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| ■日野神社 |
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- ●八幡神社
- 線路に平行して西へ向かい、瓦木なかの道を越えると阪急西宮車庫が見えてきます。車庫の手前を北上し、高木八幡通りに入り、西へ少し進んで右手、北への道の突き当たりが熊野神社。主祭神は伊弉冉尊であり、境内の樹林は、西宮市の景観樹林保護地区となっています。この神社の西にある八幡神社とともに西宮北口の高木地区の産土神です。八幡神社には往古、2本の松の大木があり、夫婦松と呼ばれ、現在の高木町という町名の由来となっています。
高木八幡通りを道なりに進めば駅に到着します。
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| ■八幡神社 |
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