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●深田池公園
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深田池公園は、駅のすぐ北側にあります。ここは大きな松の並木が池の南岸にあり、とても静かです。消防署の右手の道を入ると、すぐに住宅街になります。
このあたりから白鶴美術館まで一帯は、住吉山手と呼ばれます。まさしく邸宅と呼べる、高い塀に囲まれた大きな庭をもつお屋敷ばかりがつづきます。車もあまり入って来ないのでのんびりと歩いていけます。そんな道筋に、お洒落な洋館の輸入家具やランプなどをそろえたセブンハーツショールームがあります。
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| ■深田池公園 |
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●若宮八幡宮
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若宮八幡宮は小さな神社。昔は、ほんとうに山の中の静寂とともにあったのでしょうが、今は家がびっしりの住宅街。社殿は新しく、小さいながら堂々としていて凛とした雰囲気につつまれています。もと来た道をまっすぐ東へ進むと右手足元に「山麓リボンの道」という標識があり、そこを左へ。突き当たり左手に徳本寺、右手には白鶴美術館があります。
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| ■若宮八幡宮 |
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●徳本寺
- このお寺をつくったのは、法然上人の再来とうわさされた名僧・徳本上人。寛政10年(1798)に住吉村の名士・吉田喜平次に頼まれて、と「徳本行者伝」に記されているそうです。徳本上人は、ここで農民たちに極楽浄土のありがたさなどを説いたのです。
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| ■徳本寺 |
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●白鶴美術館
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白鶴酒造の7代目、嘉納治兵衛によって昭和9年につくられた、お城のような建物で、日本と中国の古美術(国宝2点)を収蔵しています。(開館は3月中旬〜6月初旬、9月初旬〜11月下旬)ここを出て住吉川沿いより1本西(右)の坂道へ。山からの清流が流れる溝や、小さなお地蔵さん、立派な石塀の中のさまざまな植木などを見ながら下って行きます。住吉中学校の横を過ぎると阪急神戸本線の踏切と出会います。
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| ■白鶴美術館 |
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●やきもの高屋
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踏切を渡り、しばらく行くと左手に風情のある小さな店構えが目に入ります。「高屋」という陶器店。親子2代で萩、京都、美濃、瀬戸、伊賀など25の窯元をめぐり、直接仕入れているそうです。
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| ■やきもの高屋 |
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●香雪美術館
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朝日新聞創設者・村山龍平(香雪翁)が収集した作品を展示。茶道具、東洋美術、刀剣、仏画、骨董などをテーマを決めて公開しています。(開館は3月中旬〜7月中旬、9月中旬〜12月中旬)。
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| ■香雪美術館の小道 |
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●弓弦羽神社
- 美術館のすぐ西にある神社。嘉祥2年(849)に建立されたと伝えられ、春まつりの山車の宮入りの勇壮さが見もので、多くの人出でにぎわいます。
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●世良美術館
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小磯良平画伯に師事した世良臣絵が創設。世良作品や小磯の未公開作品などを展示しています。
神戸市の建築文化賞に選ばれた建物の館内は、自然光がとり込まれ、サロン的なふんいきがあります。新進のアーティストに場を提供したり、サロンコンサートや水彩画教室なども開かれます。
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| ■世良美術館 |
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