| 牧落〜桜井 |
| +++ 大正の高級住宅街 +++ |
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- ●郷土資料館
- 牧落駅を右に市道中央線へ出て、市役所を左に、市役所第二別館手前の角を右に入ると郷土資料館があります。市内の遺跡・古墳からの出土品や、市民の生活資料の展示、大正〜昭和初期の農家の居間を復元したコーナーのほか、地域史公開講座などの催しも実施しています。(月曜・火曜・祝日休館)
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- ●牧落村の旧高札場跡
- 郷土資料館から通称メイプル通りを南へ。牧落の交差点を右に入り、西へ進むと牧落村の旧高札場跡に出ます。ここから少し北に入ったところには、昔、神社の境内などで若者達が力だめしに持ち上げたという“力石
”が置かれています。
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| ■牧落村の旧高札場跡 |
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- ●八幡大神宮
- 旧高札場跡からさらに西へ進むと、右手に鳥居があらわれ、その先が八幡大神宮です。大樹に周りをぐるりと囲まれた小さな神社は、近所の子供たちの格好の遊び場になっています。
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| ■八幡大神宮 |
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- ●大正時代の住宅
- 旧西国街道から郵便局の角を右へ折れ、田村橋を渡ると桜ヶ丘。ここは大正時代に開発された高級住宅地です。この地で、大正11年に日本建築協会主催による「大正住宅改造博覧会」が開催され、その時建てられた洋館25棟の内、9棟が今も残っています。この博覧会は、明治の封建的な様式を改める家庭改善運動に伴って、洋風の生活を取り入れるために、洋風の住宅が建築展示されました。博覧会終了後それらの住宅は販売され、その大正時代の清新な息吹を保存しようと、いま残る9棟の一つの「澤村家住宅」が、平成10年5月に国の登録文化財建造物として文化財保護審議会から文部大臣に答申されたそうです。
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- ●阿比太神社
- 桜ヶ丘にある阿比太神社は、スサノオノミコトをまつる神社です。文学・武道の守護神または悪疫旱魃に霊験ある神として人々の信仰を集めています。
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| ■阿比太神社 |
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- ●天児屋根命神社
- 瀬川北公園の南にある天児屋根命神社、通称瀬川神社の入口脇には、木の根に飲み込まれてしまった小さな祠がまつられています。
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| ■天児屋根命神社 |
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- ●半町本陣跡
- 天児屋根命神社から瀬川宮橋を渡り、旧西国街道に出ます。自動車教習所の入り口のそばに半町本陣跡を示す説明版が設置されています。この辺りは、参勤交代の大名が宿泊する宿駅としてにぎわった所で、本陣が設けられていました。
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