| 山 田 |
| +++ なつかし太陽の塔 +++ |
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- ●王子池
- 駅を出て、住宅街を400mほど行くと王子池があります。このあたりは、万博開催前までは竹薮が連なり、タケノコの産地だったそうです。
旧大阪中央環状線に出て、信号を渡り右へ進みます。山田市民体育館前の信号から2つ目の信号を過ぎると、右手前方のビルの屋上になんと、でっかい!グランドピアノを弾く人の像が目に入ってきます。そのビルは、ピアノの運送会社のビルで、屋上のピアニストは、なかなか印象効果のあるPRマンです。
このあたりで、左手の下り坂の道を来た方へ下り、右へ道をとります。
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- ●紫雲寺
- 神亀4年(727)に行基によって建てられたというお寺で、浄土真宗西本願寺の末寺です。本堂の天井画78面は、大阪府指定の文化財。江戸時代に、大坂の画家森狙仙によって描かれたものです。
森狙仙(1749〜1821)は、狩野派や円山派を学んだ人で、動物画を得意としました。
紫雲寺を出てしばらく行くと、右手に本説寺、それをすぎて、右へ入ると安養寺、歴史の香りをほのかに感じる道筋を歩きます。
山田川を渡ると山田公園。WCもあるのでひと休みして、その少し先の伊射奈岐神社へ向かいます。
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- ●伊射奈岐神社
- 山田伊射奈岐神社とも呼ばれ、ここの主神が、伊射奈美命であることから姫の宮とも呼ばれています。春はツツジが美しいことでこの地域では有名です。
この神社を出て、もと来た道を本説寺まで行き、右に折れて圓照寺へ。
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| ■伊射奈岐神社 |
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- ●圓照寺
- 圓照寺は、仁寿3年(853)に慈覚大師円仁によって建てられました。古くは、今の万博公園の太陽の塔あたりに、大きな本堂があり、それを中心に一大伽藍を形成し、山田地域のあちこちに塔頭があったと伝えられています。ところが、応仁の乱でほとんどが壊されてしまいます。幸いにも、本尊の千手観音像や平安時代の仏像は、その戦災をのがれ、現在の圓照寺に今も伝えられています。
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| ■圓照寺 |
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- ●万国博記念公園
- 圓照寺の少し先の光源寺まで来ると、もう万国博記念公園までは、わずかです。太陽の塔のユニークな顔が空にぐんと突きでています。けったいな塔といわれたこの太陽の塔も、そのユーモラスな風貌に親しみをおぼえるのは、大人だけではなく、万博を知らない子供たちにも広まっているそうです。帰りはモノレールで山田駅まで行き、阪急電鉄に乗りかえます。
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